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マレーシア企業、ホーチミン市のモノレール建設で覚書

2007年3月28日(水) 09時09分(タイ時間)
【マレーシア、ベトナム】ベトナム紙タインニエン(電子版)によると、マレーシアの不動産開発大手、ベルジャヤ・ランドは28日までに、ホーチミン市におけるモノレール2路線の建設に関する覚書を同市交通公共事業局と結んだ。同社は郊外のビンチャイン区国道50号線と市街地東部の2区を結ぶ路線(24キロ)とクアンチュン・ソフトウエア団地とゴーバップ区を結ぶ路線(8.5キロ)の建設に向けた事業化調査を近く開始する。

 ホーチミン市の交通インフラ整備基本計画によれば、2020年までにモノレール3路線(計37キロ)と地下鉄6路線(同107キロ)の建設が計画されている。

 ベルジャヤ・ランドはまた、地場企業のキーホア・ツーリズムと同市10区で商業施設やオフィス、ホテルから成る複合開発を進める覚書を締結した。面積は6.5ヘクタール。
《newsclip》