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インテル、ホーチミン工場で着工式=ベトナム

2007年3月29日(木) 09時05分(タイ時間)
【ベトナム】米半導体大手インテルは28日、ベトナム・ホーチミン市のサイゴンハイテク工業団地で半導体組立検査工場の着工式を行った。投資額は10億米ドルで、2009年半ばの操業開始を目指す。

 ホーチミン工場は、同社にとり世界7カ所目の半導体組立検査拠点となる。投資額は昨年11月に6億米ドルから大幅に増額された。

 同社はアジアでマレーシアのペナンとクリム、フィリピンのカビテ、中国の成都、上海に組立拠点を設けている。
《newsclip》