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日本への入国拒否、東南アジア旅客は減少

2007年4月5日(木) 12時39分(タイ時間)
【東南アジア】日本の法務省入国管理局によると、2006年に日本への入国を拒否された外国人は1万1410人で、前年(1万722人)より6.4%増加した。国・地域別で見ると、東南アジア旅客の入国拒否は、7位のインドネシアが前年比29.7%減の327人、10位のベトナムが同3.7%減の208人と減少傾向を示した。4位のフィリピンは同 5.9%増の930人だった。

 上位は1位韓国が同22.1%増の4121人、2位中国本土が同5.1%減の1033人、3位台湾が同56.0%増の942人だった。
《newsclip》