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米投資会社、ベトナムでカジノ構想

2007年4月7日(土) 16時51分(タイ時間)
【ベトナム】米投資会社のウィンベスト・インベストメント(本社ボストン)は、ベトナムのバリアブンタウ省で計画している観光リゾートにカジノの増設を希望しており、同国政府に認可を求めた。トイチェー(電子版)などが伝えた。

 同社は昨年、ブンタウ市東方6キロのクアラプ地区にホテル、ゴルフ場、娯楽施設、商業施設などを備えた総合リゾート「サイゴン・アトランティック・ツーリズム・コンプレックス」を建設する認可を取得していた。開発は5年間かけ、3段階で進められる予定だった。

 カジノを増設する場合、投資額は当初認可の3億米ドルから10億米ドルへと膨らむ見通し。同社はまた、中部高原地帯のラムドン省でも総額3億米ドルの観光事業で認可を申請している。
《newsclip》