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関西電力・タイ発電公社など、ラオスの水力発電所計画で覚書

2007年4月10日(火) 00時46分(タイ時間)
【ラオス、タイ】タイ発電公社(EGAT)は9日、ラオスのナム・ンギアップ第1水力発電所建設計画について、関西電力、タイの工業団地大手ロジャナと覚書に調印したと発表した。

 ラオスの首都ビエンチャンから東に約120キロの地点に出力261メガワットの発電ダムを建設し、2014年1月に運転を開始する予定。投資額は4.7億ドル。出資比率は関西電力40%、EGAT25%、ロジャナ15%、ラオス政府20%。

 調印式には、EGATのクライシー総裁、関西電力の篠丸康夫常務取締役、ロジャナのジラポン社長が出席した。
《newsclip》