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ベトナム戦争中の銃弾、40年ぶりに心臓から摘出

2007年4月17日(火) 09時26分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム・ハノイ市の病院で13日、ベトナム戦争中の1968年に戦闘で心臓に銃弾を受けたにもかかわらず、奇跡的に39年間生存してきた60歳の男性から大きさ2.5センチの銃弾が摘出された。

 男性は過去にも1度摘出手術を受けたが失敗し、銃弾が体内に残ったままとなっていた。以来、痛みに苦しむ日々だったが、最近心臓機能に重大な影響を及ぼすようになり、改めて摘出手術を受けた。10日間ほどで退院が可能という。
《newsclip》