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マレーバクの赤ちゃん誕生、タイ南部の動物園

2007年4月22日(日) 00時09分(タイ時間)
【タイ】タイ南部のソンクラー動物園で13日、ワシントン条約で絶滅危惧(ぐ)種に指定されているマレーバクの赤ちゃんが生まれた。オスで、生まれたときの体重は約7キロ。元気に育っているという。

 マレーバクはバク科の草食動物で、ミャンマー、タイ、マレーシアなどの森林、湿地に生息。バク科では最も体が大きく、成獣になると、体長2.2—2.5メートル、肩高1メートル、体重300キロに達する。
《newsclip》