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タイ新空港の爆発物検知器、開港半年で代金未払い

2007年4月27日(金) 15時05分(タイ時間)
【タイ】米ゼネラル・エレクトリック(GE)がバンコクのスワンナプーム国際空港に納入した爆発物検知器、CTX9000の代金の一部、約520万ドルが、開港後半年たっても支払われていないことが明らかになった。在タイ米国大使館が同空港を運営するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)に事情説明を求めたところ、「直接購入したわけではないので、手続きに時間がかかっている」という返答があったという。 

 CTX9000については、前政権時代に贈収賄疑惑が浮上し、捜査が行われている。
《newsclip》