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韓国製B型肝炎ワクチンで新生児死亡、越で使用中止

2007年5月2日(水) 22時41分(タイ時間)
【ベトナム】タインニエン(電子版)によると、韓国から輸入されたB型肝炎ワクチンの接種を受けたベトナム中部の新生児2人が先週死亡した。ベトナム保健省は同ワクチンの使用を全国で一時中止し、調査を開始した。死因は即時型アレルギーによるショック死だったという。同ワクチンはこれまでに死亡例がなく、400万人に接種されてきた。
《newsclip》