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住商情報システムとシンガポール社、アジアのネットワーク事業で合弁

2007年5月10日(木) 23時43分(タイ時間)
【日本、シンガポール】住商情報システム(SCS)は9日、ネットワーク・アウトソーシング・サービスを手がける合弁会社をシンガポールのデータクラフト・アジア(DCA)と折半出資で東京に設立すると発表した。SCSのITインフラ運営ノウハウと、DCAがアジア13カ国50カ所以上に展開する拠点網を生かし、アジアに進出した日本企業に対し、グローバル・ネットワークの企画・設計、構築、運用・保守の一貫サービスを提供する。

 DCAは南アフリカに本社を置くディメンジョン・データのグループ企業。シンガポール証券取引所に上場し、従業員1300人超。
《newsclip》