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ラオスの地震、タイ北部で仏塔破損・余震も

2007年5月17日(木) 07時32分(タイ時間)
【タイ】16日午後4時に発生したラオス北部を震源とする地震で、タイ北部チェンセン市の仏寺ワットプラタートジョームキティの仏塔の先端部分が崩落した。仏塔は約500年前に建立され、仏舎利(釈迦の遺骨)が収められているとされる。タイ字紙タイラットが報じた。

 米地質研究所(USGS)によると、地震の規模(マグニチュード)は6.1。震源はチェンライの北東110キロ付近、震源の深さは38キロだった。

 タイ気象局によると、16日午後5時過ぎ、余震とみられるマグニチュード4.7—4.9の地震が2度あった。
《newsclip》