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タイの主要6空港、6月1日から液体物の客室持ち込み規制

2007年5月22日(火) 11時48分(タイ時間)
【タイ】タイの国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は6月1日から、同社が管理するスワンナプーム国際空港(バンコク)など6空港発着の国際線、国内線全便について、100ミリリットルを超える液体物(ジェル、エアゾールを含む)の客室内への持ち込みを禁止する。対象外は、医薬品、ベビーミルク、ベビーフード、出国手続き後、免税店などで購入した飲料など。

 テロ防止のため国際民間航空機関(ICAO)が作成したガイドラインに沿った措置で、欧米アジアの主要空港はすでに導入済み。

 AOTが管轄する空港は、スワンナプーム、ドンムアン(バンコク)、チェンマイ、チェンライ、ハジャイ、プーケット。
《newsclip》