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ベトナム、ディーゼル油の低硫黄化を推進

2007年5月25日(金) 09時26分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム政府は、大気汚染を抑制するため、今年7月からディーゼル油を硫黄分含有量0.05%の低硫黄型に切り替えることを検討している。現行の硫黄分含有量は0.25%。石油商社ペトロリメックス幹部がロイター通信に語った。

 アジア各国が地球温暖化防止に向け環境基準を強化している流れに沿った動きで、ディーゼル油の輸入コストは若干の上昇が予想される。
《newsclip》