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米久のタイ合弁工場で開所式

2007年5月30日(水) 12時00分(タイ時間)
【タイ】タイのアグロインダストリー最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)と日本の食肉加工大手、米久のタイ合弁会社CPヨネキューの工場(タイ東部チャチュンサオ県)が29日、開所式を行った。

 飼料からの一貫生産でトレーサビリティが確保された原料肉を使用し、ハム、ソーセージなどの食肉加工品を製造する。年産能力4800トンで、8割を日本、中国、米国などに輸出。初年度の売り上げ目標は2.5億バーツ。工場の投資額5.3億バーツ。

 CPヨネキューは資本金2億バーツで、CPFが80.5%、米久が19.5%出資。
《newsclip》