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シンガポール企業、ホーチミン市に食用油工場

2007年6月12日(火) 14時33分(タイ時間)
【シンガポール、ベトナム】シンガポール系のファッツ・インダストリアル・カンパニー(カロフィック)とベトナムのカイラン・オイルズはこのほど、ホーチミン市郊外のヒエップフック工業団地に食用油工場を建設した。内需向けのほか、ラオス、カンボジア、中国、日本、韓国にも輸出する。生産能力は1日600トン。カロフィックの食用油生産能力は同1150トンに向上した。

 カロフィックは、シンガポールのクオック・オイルズ・アンド・グレーンの子会社シテキ・インベストメントが68%、ベトナム工業省系列企業が32%を出資し、1996年に設立された。累積投資額は8400万米ドルで、北部のクアンニン省、南部のカントー市に工場を保有している。
《newsclip》