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タイ・エネルギー省、廃プラスチック油化装置を導入

2007年6月14日(木) 11時28分(タイ時間)
【タイ】タイ・エネルギー省は、廃プラスチック油化装置の導入を進める方針だ。バンコク近郊のサムットプラカン県で年内に稼動を始め、将来的にはプラジュアブキリカン県、ラヨン県でも導入する。
 
 サムットプラカンの油化施設建設はタイのハードディスクドライブ(HDD)部品メーカー、シングル・ポイント・パーツ(タイランド)(SPPT)と米国のノーザン・テクノロジーズ・インターナショナル(NTIC)の合弁会社が手がける。ポーランドの技術を採用し、1日に廃プラスチック6トンから油4500リットルを製造する計画だ。事業費は6500万バーツ。
《newsclip》