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狂犬病ワクチンでまひ症状、専門家が副作用指摘=ベトナム

2007年6月16日(土) 16時28分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム保健省で狂犬病予防プロジェクトを担当する専門家は15日、ホーチミン市の診療所でマウスの脳(Fuenzalida)から作られた不活化ワクチンの接種を受けた男性が副作用とみられる筋肉まひ症状を訴えたとして、保健省に対し、同ワクチンの使用を禁止するよう求めた。

 ベトナムでは毎年40万—50万人が同種のワクチン接種を受けている。
《newsclip》