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ポスコ、ベトナムの冷延工場着工

2007年6月20日(水) 11時29分(タイ時間)
【ベトナム】ソウルからの報道によると、韓国製鉄大手ポスコは、ベトナム南部で進める製鉄所建設プロジェクトの一部となる冷延工場の建設に8月初めにも着手する。

 同工場はバリアブンタウ省フーミー第2工業団地にあり、年産120万トン規模。投資額は4億9100万米ドルで、冷間圧延鋼を年50万トン、オートバイ、自動車などに使われる冷延製品を同70万トンを生産する。敷地面積は130ヘクタールで、2009年に操業開始予定。2012年までには年産300万トンの熱延工場も建設する。

 ポスコはまた、冷延工場の隣接地にあるニョンチャク第5工業団地で加工拠点となる「POS-VHPC」の建設に着手した。冷延、めっき製品を年間10万トン加工する。
《newsclip》