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「総選挙は国王誕生日後」 憲法起草委員長が前倒しに反対

2007年6月26日(火) 11時20分(タイ時間)
【タイ】憲法起草委員会のプラソン委員長は26日、下院総選挙の投票日は12月5日の国王誕生日以降が望ましいと述べ、スラユット首相が提案した11月25日への前倒しに反対した。

 今年はプミポン・タイ国王が80歳を迎えるため、盛大な式典が予定されている。委員長は、街中に選挙ポスターが貼られ、式典前に街が見苦しくなることに懸念を示した。

 総選挙は12月16日もしくは23日に予定されているが、国内世論のガス抜きを狙ったスラユット首相が今月20日、前倒しを提案していた。
《newsclip》