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マレーシアのSPスティア、ホーチミン郊外で合弁住宅開発

2007年6月27日(水) 13時44分(タイ時間)
【ベトナム、マレーシア】マレーシアの不動産大手SPスティアは27日までに、ベトナムのベカメックスIDCと合弁で新会社「スティアビカム」を設立し、ホーチミン市郊外のビンズオン省で住宅事業を展開すると発表した。タインニエン(電子版)が伝えた。

 建設地は同省ミーフック地区で、プロジェクト名は「エコ・レイクス・ミーフック」で、文字通り人造湖を建設する計画。敷地面積は226ヘクタール。開発費用は6億米ドルを見込む。
《newsclip》