RSS

米久、タイ合弁への出資25%に拡大

2007年6月28日(木) 22時13分(タイ時間)
【タイ】タイのアグロインダストリー最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は29日、同社と日本の食肉加工大手、米久のタイ合弁会社CPヨネキューの資本金を1億5000万バーツ増の3億5000万バーツに増額すると発表した。米久が増資株を多く引き受け、出資比率はこれまでのCPF80.5%、米久19.5%が、増資後、CPF75%、米久25%となる。

 CPヨネキューはタイ東部チャチュンサオ県の工場でハム、ソーセージといった食肉加工品を製造、日本、中国、米国などに輸出している。
《newsclip》