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新種「マラッカウイルス」を改名へ、州政府の抗議で

2007年7月15日(日) 07時14分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア・マラッカ州で発見されたコウモリが媒介する新種ウイルス「マラッカウイルス」について、同州政府がイメージダウンになると猛抗議。マレーシア政府は14日までに、ウイルス名を「コウモリウイルス」に改称することを決め、国際ウイルス分類委員会に通告する方針を示した。

 同ウイルスは昨年3月、マラッカ州の一家3人が高熱、のどの痛み、せきなど風邪に似た症状を示したことをきっかけに、マレーシアとオーストラリアの研究者によって発見された。
《newsclip》