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タイ東部のゴルフ場、日本企業に経営委託

2007年7月16日(月) 19時10分(タイ時間)
【タイ】テレビ番組の製作・供給を手がけるタイのメディア・オブ・メディアズは16日、子会社を通じ保有するタイのゴルフ場、カオキヤオ・カントリークラブ(東部チョンブリ県シラチャー、27ホール)の運営をオーブス(相山武靖社長)に委託すると発表した。8年契約。オーブスは日本人スタッフを派遣し、ゴルフ場の改善と日本人客の誘致を図る。

 オーブスは横浜カントリークラブ、伊豆下田カントリークラブを運営する横浜国際ゴルフ倶楽部(相山武靖社長)のグループ企業。タイでは2005年にバンプラ国際ゴルフクラブ(チョンブリ県シラチャー)の49%を取得し、経営を行っている。
《newsclip》