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タイガービール、モンゴルで生産

2007年7月17日(火) 17時17分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールのビール大手アジア・パシフィック・ブルワリーズ(APB)はこのほど、モンゴルで「タイガービール」の生産を開始した。同国で外国ブランドのビールが生産されるのは初めて。

 現地子会社はモンゴルのMCSホールディングスとの合弁の「MCSアジア・パシフィック・ブルワリーズ」で、出資比率はAPBが55%、MCSが45%。ウランバートルにある工場への投資額は2000万米ドルで、生産能力は年1万2000キロリットル。
《newsclip》