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サッカーアジア杯準々決勝:日本、豪州にPK勝ち

2007年7月21日(土) 21時08分(タイ時間)
【ベトナム】サッカーのアジア・カップ第12日は21日、日本はベトナム・ハノイで行われた準々決勝でオーストラリアと対戦し、1—1の同点で迎えたPK戦を制し辛勝した。

 前半両軍無得点で迎えた後半24分、豪州は右CKから流れたボールをアロイージが決めて先制。その2分後の後半26分、日本はゴール正面で高原が相手DFのクリアミスから技ありの同点ゴールを決めた。その後、日本は相手退場により、1人多い状況で終始押し気味に試合を進めたが、延長戦でも決着が付かなかった。

 PK戦はGK川口が豪州1人目、2人目を防ぎ、日本が4—3で制した。

 日本代表のオシム監督は試合後のインタビューで「まずは選手を祝福したい。PKの運が勝負を分けたが、日本がその前に勝っていてもおかしくない試合だった」と語った。

 日本は22日にクアラルンプールで行われるサウジアラビアとウズベキスタンの勝者と25日にハノイで準決勝を戦う。

▽準々決勝(21日、ベトナム・ハノイ)
日本   1?1  オーストラリア
0(前半)0
     1(後半)1
0(延長前半)0
0(延長後半)0
4(PK)3
得点 【日】高原直泰(後半26分)【豪】アロイージ(後半24分) 
《newsclip》