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サッカーアジア杯準決勝:日本、サウジに惜敗

2007年7月25日(水) 22時22分(タイ時間)
【ベトナム】サッカーのアジア杯第14日は25日、準決勝2試合を行った。日本はベトナム・ハノイでサウジアラビアと対戦し、2対3で惜敗した。日本は大会連覇の夢を絶たれ、28日にインドネシア・パレンバンで行われる韓国との3位決定戦に回る。

 日本は前半35分にサウジに先制を許したが、同37分にMF遠藤の左CKを中澤がヘディングシュートで決めすぐさま同点に追い付いた。後半2分にサウジに勝ち越しを許すと、日本は同8分に再び遠藤の左CKをFW高原がヘッドで折り返し、MF阿部が同点ゴールを決めた。しかし、同12分にサウジが再び勝ち越した。
 
 クアラルンプールで行われた準決勝のもう1試合はイラクが0対0で迎えたPK戦で韓国を下した。29日にジャカルタで行われる決勝戦はイラクとサウジアラビアの顔合わせとなった。

▽準々決勝(25日、ベトナム・ハノイ)
日本    2?3  サウジアラビア
     1(前半)1
     1(後半)2

得点 【日】中澤佑二(前半37分)、阿部勇樹(後半8分)【サ】ヤセル(前半35分)、マレク(後半2分)、マレク(後半12分)
《newsclip》