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全日空とシンガポール航空が共同運航拡大

2007年7月27日(金) 14時51分(タイ時間)
【シンガポール】全日本空輸とシンガポール航空は26日、日本・シンガポール航空協議の合意を受け、9月1日から共同運航(コードシェア)を拡大することとし、国土交通省に申請を行ったと発表した。

 全日空にとっては、シンガポール航空がシンガポール発着で運航するムンバイ線、デリー線、バンガロール線、チェンナイ線が共同運航に加わり、インド路線が拡充される。

 また、シンガポール航空は、日本経由の米国線(シカゴ、ニューヨーク、ワシントン)や日本の国内線(成田—千歳・仙台、関西—千歳・福岡・松山・高知、福岡—沖縄)にネットワークが広がる。

 両社は2004年8月に日本—シンガポール間でコードシェアを開始し、現在成田、関空、中部、福岡とシンガポールを結ぶ週43便が対象となっている。
《newsclip》