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シンガポール航空機、主翼接触で破損

2007年8月6日(月) 14時35分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールのチャンギ国際空港で4日午前1時10分ごろ、シンガポール航空のローマ行き366便とコペンハーゲン行き352便が離陸前に接触事故を起こし、主翼先端のウイングチップと呼ばれる部分が破損した。乗客は代替機で目的地に向かった。

 事故機はいずれもボーイング777型旅客機で、ローマ便に150人、コペンハーゲン便に270人の乗客が乗っていた。けが人はなかった。

 事故機は1機がエンジンを作動させゆっくり移動中、もう1機はけん引された状態で動いていた。主翼の破損は軽微だという。
《newsclip》