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タイ北部の地方政治家、10発被弾し即死

2007年8月14日(火) 06時39分(タイ時間)
【タイ】タイ北部ウタイタニ県で13日午前1時ごろ、同県ファイキアオ・タムボン行政体(自治体の一種)のブンテン副議長(43)が自宅前で銃撃を受け、全身に10発被弾し即死した。ブンテン氏はサトウキビ園を所有する地元の有力者で、前与党・タイ愛国党の支持者だった。警察は、被害者はハンサムで富裕だったことから女性に人気があり、殺害は女性関係が原因の可能性が高いとしている。
《newsclip》