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バンコク新空港からの上半期入国、日本人は4%減

2007年8月14日(火) 11時25分(タイ時間)
【タイ】上半期(1—6月)にバンコクのスワンナプーム国際空港からタイに入国した外国人は前年同期比2.7%増の491万5498人だった。

 国別で最も多かったのは日本人で55万113人(前年同期比3.6%減)。次いで韓国42万1708人(6%増)、中国36万4642人(20.4%減)、英国33万6079人(3.2%増)、米国28万5157人(2.1%減)、インド24万1283人(15.4%増)、ドイツ22万1521人(5.3%増)。

 ロシア(42.5%増、10万2701人)、オーストラリア(21.4%増、20万9258人)からが大きく伸びた。

 プーケット国際空港からの外国人入国者数は同期間に14.7%増の62万5068人で、ロシア(169.4%増、1万3754人)、英国(44.1%増、4万997人)、スウェーデン(43.9%増、6万7773人)、オーストラリア(53.9%増、6万3164人)、マレーシア(56.4%増、3万3310人)、フィンランド(81.2%増、2万4766人)などが急増した。日本人は33.4%減の2万9953人だった。
《newsclip》