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400年前のクメール寺院が全焼=ベトナム

2007年8月16日(木) 14時10分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム南部のソクチャン省にあるクメール様式の仏教寺院、マハトゥップ・パゴダが16日、全焼した。同寺院は1569年の建造と伝えられ、多くのコウモリが住むところから「バット・パゴダ」とも呼ばれていた。数百年の歴史を持つ多くの仏像が消失した。原因はろうそくの火が建物に引火したためとみられる。
《newsclip》