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シンガポール企業、廃材利用の発電所を建設

2007年8月17日(金) 15時33分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール企業のバイオフュエル・インダストリーズは16日、同国西部のトゥアス地区に廃棄木材を利用したコージェネレーション発電所を建設すると発表した。投資額は3000万シンガポールドルで、2009年に運転開始を見込む。発電能力は14.9メガワット。廃棄木材は回収廃材のほか、建設現場や公園整備当局が切り落とした樹木の枝が中心となる。
《newsclip》