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台湾系タイEMSのカルコンプ、16億バーツでPCB増産

2007年8月21日(火) 14時22分(タイ時間)
【タイ】タイの台湾系EMS(電子機器受託製造会社)大手カルコンプ・エレクトロニクス(タイランド)(泰国金寶電子工業=CCET)は10月をめどに、ハードディスクドライブ(HDD)用プリント基板(PCB)の製造能力を現在の2.8倍の年7000万個に引き上げる。タイ国外での需要が旺盛なため、ペッブリ工場を拡張した。投資額は約16億バーツ。

 CCETのタイ国内での設備投資は今年1—8月、今回の分を含め、30.8億バーツ。同社はまた、3000万ドルを投じ中国・蘇州工場の拡張を進めているほか、500万ドルでインドに合弁工場を建設中だ。
《newsclip》