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タイ流通大手セントラル、ラマ9世通り大型SC

2007年8月27日(月) 19時18分(タイ時間)
【タイ、ベトナム】タイ流通大手セントラル・グループ傘下でショピングセンター(SC)、オフィスビルなど不動産の開発・管理を担当するセントラル・パタナ(CPN)はバンコクのラマ9世通りとラチャダピセーク通りの交差点に大型SCを開発する。08年着工、2010年完工の予定で、投資額30億—40億バーツを見込む。

 2011年完工を目指し、ベトナムでもSCを開発する。延べ床面積8万—10万平方メートルで、建設地、投資額は明らかにしていない。CPNが海外でSCを開発するのは初めて。

 CPNはバンコクを中心にSC10館、オフィスビル5棟を運営。今年上半期(1—6月)は総売上高37.7億バーツ、最終利益8.5億バーツだった。
《newsclip》