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エアバスの超大型機、タイ新空港で接触事故

2007年9月2日(日) 21時24分(タイ時間)
【タイ】アジアでの「お披露目ツアー」で8月31日にタイに飛来した欧州航空大手エアバスの超大型旅客機「A380」が9月1日、バンコクのスワンナプーム国際空港で地上走行中、格納庫に翼端のウィングチップをぶつける事故を起こした。乗員、招待客や記者ら約170人にけがはなく、約3時間かけ修理した後、タイ北部チェンマイに飛行、同日中にスワンナプームに無事帰着した。事故はパイロットと地上スタッフの意思疎通に問題があったためとみられる。

 同機は2日にスワンナプームをたち、ハノイ、香港、ソウルを訪れる予定。
《newsclip》