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アリの卵の玉子焼き・・・+ビアラオ

2007年9月3日(月) 03時52分(タイ時間)
1ヶ月だけタイに来ている友人が、イサン料理が食べたい、と言い出した、土曜日の午後1時。

考えてみれば、昼間っからイサン料理を食べに行ったことがない。イサン料理といえば、チムチュムを是非とも食べてもらいたいけれど、昼間っから汗だくでチムチュムは辛い・・・ 

エアコン効いているか、比較的涼しいお店はないものか・・・ しかも近場で・・・(ヘタレ)。

完全に屋台というのはちょっと厳しいので、近場で思いついたのは、スクムビットソイ36のビエンチャン・キッチン。観光客にはいいだろうし、ということで、行ってみました。

昼間のビエンチャン・キッチンは、誰もいませんでした。客ゼロ。椅子やテーブルも一部積み上げられているし、お店の人と思しき人たちはだらーっとテーブルで果物を食べながらくつろいでいる。

が、一応営業中らしく、通してくれた。

あまりの暑さに、まずはビール。ビアラオは、軽く飲めて昼ビールには最適です。

メニューをパラパラしていたら、オーダーをとりにきたオカマのお兄さん(?)が、これおいしいよ、蟻の卵、と。

在タイ4年ですが、ついぞ食べたことがなかった、蟻の卵。食べようとすら思ったことがなかった。ちっちゃいものがたくさん集まっているというのがビジュアル的にちょっと・・・と言うわたしを尻目に、友人、興味津々。

スープ、玉子焼き、サラダ、という選択肢から、玉子焼きをチョイス。でてきたものは、やっぱり見た目がダメ。白いぷるんとしたつぶつぶが、玉子焼きからのぞいています。

例のオカマのお兄ちゃんは、お皿を置きながら、日本語で「よだれがでちゃう?」と・・・ そんなに美味しいのか? まだ半信半疑。

考えてみれば、いくらだって筋子だって明太子だって卵なんだ! と、自分を納得させてひとくち。うーん、不味くはない。卵自体に味はないし、イクラみたいに中はちょっととろっとしている。むしろ美味しいのかもしれない。

しかし・・・ ひとくちでやめた。

友人は、これ美味しいよ!!! ともりもり食べていました。
《newsclip》

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