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ラープ・ウボンで送別会

2007年9月3日(月) 03時55分(タイ時間)
1ヶ月の出張を終えて日本に帰る前の最後の晩はやっぱりタイメシ! とのご希望があったかどうかは微妙ですが、日本からの出張者の送別会がてらぞろぞろとスラサック駅そばのラープ・ウボンへ。彼女の初めてのタイメシもここだったらしく、同じところで〆。

ここはローカル度が異様に高く、自分たち以外の外国人を見たことがない。いつもぎっしり人が入っていて、昨日はおまわりさんもいた。いかにも、なタイの演歌が大音量で流れ、食事をしながらおしゃべりをするにも叫ばなくてはならない(スピーカーの後ろ側のテーブルなら問題なし)。

メニューはタイ語のみ。お店の人に紙とペンを渡されて「自分で書け」。出張の初日に、こんなお店でタイの洗礼を受けた彼女、タイを好きになってくれたに違いない。

イサーン料理っていったら、という定番メニュー、ソムタム、ラープ・プラームック、コームーヤーン、とりの軟骨揚げに、なんだかわからないけれどハーブたっぷりのナムトック系スープ。そして忘れずカオニャオ。もちろんビールは庶民派ビアチャン。

5人で飲んで食って(途中で2人脱落)、700バーツ台。タイメシはこうじゃなくっちゃ。

タイでの最後の食事、最高に辛かったそうです。そりゃ、ローカル向けなので。(3)
《newsclip》

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