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ベトナム・NZ合弁で金鉱開発

2007年9月7日(金) 12時34分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナムとニュージーランドの合弁会社「ビンディン・ニュージーランド・ゴールド」は6日、ベトナム中部のビンディン省タイソン地区でタントゥアン金鉱の開発を行う認可を取得した。投資額は1500万米ドル。タインニエン(電子版)が伝えた。

 同合弁会社にはニュージーランドのゼデックス・ミネラルの子会社KSマイニングが45%、ビンディン・バイオタン・ミネラルズが55%を出資している。試験採掘が成功した場合には、1億米ドルまで増資を行う計画。推定埋蔵量は明らかにされていない。

 ゼデックス・ミネラルは、クアンナム省の山岳部で金鉱開発を行っているカナダのオリンパス・パシフィック・ミネラルズの筆頭株主。
《newsclip》