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浮気夫の性器切断、運河に捨てる=バンコク

2007年9月9日(日) 00時59分(タイ時間)
【タイ】夫の性器を切断したバンコク在住の家政婦の女性(38)が7日、女性保護の財団理事長に付き添われ警察に出頭し、傷害容疑で逮捕された。タイ字紙タイラットが報じた。

 供述によると、8月31日、容疑者が地方から帰宅したところ、自宅アパートで夫が女性と同きんしているのを発見した。容疑者は、女性が室外に逃れた後、泥酔し眠りこけていた夫の性器をカッターナイフで切断し、ビニール袋に入れ、近くのセンセープ運河に捨てた。その後数日バンコク近郊の親せき宅に身を寄せ、財団に相談後、出頭した。

 夫は命を取り留め、「悪いのは自分」と話している。以前に浮気が発覚したことはなかったという。容疑者と夫は20年前に結婚し、15歳と9歳の子供がいる。

 タイでは女性が夫や交際相手の男性器を切断する事件が頻発し、性器の縫合技術は世界屈指といわれる。切断された性器をニワトリに食べさせたり、風船に結びつけ飛ばすといったケースもあった。

 タイ人妻を持つ日本人男性も、「深夜にふと目を覚ましたら、暗闇の中ではさみを持った妻が立っていた」「遅く帰宅したら、コンピュータのマウスのコードが切断されていた」といった恐怖体験をした人が多い。
《newsclip》