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台湾フォックスコン、ビンフク省に工業団地

2007年9月12日(水) 21時41分(タイ時間)
【ベトナム】台湾の電子機器受託生産大手フォックスコン(富士康科技集団)は12日までに、ベトナム北部のビンフク省にハイテク工業団地を建設することで現地当局と合意した。投資額は11億米ドルに達する。タインニエン(電子版)などが報じた。

 第1期には、同省ビンスエン地区の用地500ヘクタールに工業団地を整備する。同社は団地内にコードレスフォンと携帯電話の工場を建設する予定。年産能力は合計8400万台を見込む。

 第2期にはソンロイ地区の用地500ヘクタールでニュータウン開発を行う。
《newsclip》