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スコータイの味

2007年9月16日(日) 23時48分(タイ時間)
 スコータイ・バンコクのイタリアン「LA SCALA」。日曜の昼という、ピントはずれな時間に行ってきました。

 オープンキッチンで、プールが見えます。あまり凝った内装ではなく、高級ホテルのレストラン、といった感じです(そのまま)。

 日曜はセットランチがないので、前菜盛り合わせ(600バーツ)、サラダ(400バーツ)とパスタ2種類(1380バーツ、850バーツ)を注文。これにグラスワインを1杯ずつ、最後にティラミス(220バーツ)で、税サ込みで4800バーツ。昼飯にしては張り込みました。

 味は満足。値段だけのことはあります。これは自分じゃ作れません。

 平日の昼はランチセット(650バーツ++)があるそうです。


 翌週末、ハリウッド関係者がオーナー、スコータイの元シェフがシェフという「Beccofino」を襲撃。今度は税サ込み込み550バーツのランチです。

 場所柄、客は日本人の夫婦連れがほとんどで、日本語のメニューもありました。 

 ブッフェ形式の前菜に、パンプキンスープ、メインはステーキ、これにワインとデザートがつきます。ステーキは、添え物の「野菜の炭火焼」にひかれて注文したのですが、ブッフェの野菜が出てきてがっかり。肉の塊を延延食べることとなり、失敗でした。ワインは「グビ」で止めました…

 評価は「550バーツの味」。1人頭の投資額がスコータイの5分の1でしたから、比較はできません。                                                      サンペイ
 
《newsclip》

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