RSS

住友商事、タイの発電会社に出資

2007年9月18日(火) 09時55分(タイ時間)
【タイ】住友商事は18日、タイとベトナムで発電所を保有するアマタ・パワー(APL)の株式30%を取得したと発表した。

 APLはタイ工業団地開発大手アマタの工業団地(タイ2カ所、ベトナム1カ所)内の発電所3カ所(計345メガワット、APLの持分容量240メガワット)に出資するほか、合弁で省エネ支援サービス(ESCO)事業に乗り出している。住商出資後の持ち株比率は、タイのドイツ系複合企業Bグリム・ジョイントベンチャー・ホールディング56%、アマタ14%。

 住商は電力投資をコアビジネスと位置付け、すでにインドネシア、フィリピン、ベトナム、台湾で発電事業に参画している。今回の出資で海外での発電持分容量は約2900メガワットになる。
《newsclip》