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コイルセンターのAMC、熱延コイルのGスチールと資本・業務提携へ

2007年9月19日(水) 09時36分(タイ時間)
【タイ】タイの地場系コイルセンター、アジア・メタル(AMC)は19日、筆頭株主のチュサック・ヨンウォンパイブーン同社社長がAMC株15%を地場熱延コイルメーカーのGスチールの主要株主に計2.4億バーツで売却したと発表した。業務提携が狙いとしている。

 AMCは4—6月期総売上高が前年同期比21.7%減の9億5600万バーツに落ち込み、6900万バーツの最終赤字に転落していた。

 Gスチールは4—6月期総売上高が2.3%増の47億900万バーツ、最終利益が53.7%減の2億4500万バーツ。主要株主のリーサワットラクン(李)家はバンコク銀行(BBL)・ソーポンパニット(陳)財閥の縁戚。
《newsclip》