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タイの格安航空ノックエア、新鋭機導入を発表

2007年9月19日(水) 22時33分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空系のタイの格安航空会社ノックエアは20日、米ボーイングの新鋭機、737—800型機(座席数190)2機を導入すると発表した。年内に国内線、国際線に投入する。格安航空ワントゥーゴーのプーケット空港での事故を受け、機体が新しいことをアピールする。

 737—800型機は8月に那覇空港で炎上事故を起こした中華航空機と同型。那覇の事故は機体のボルト脱落が原因とみられている。


〈ノックエア〉
タイ国際航空(出資比率39%)、王室財産管理局(同6%)、SCBセキュリティーズ(同5%)、国営クルンタイ銀行(同10%)など王室系、政府系資本が出資し04年に設立。社長はアーサー・サラシン・タイ国王首席秘書官の息子のパティー・サラシン氏。タイ北部チェンマイ、南部プーケット、インドのバンガロールなどに定期便を運航。
《newsclip》