RSS

タイセコム、大型ビル・公共施設に照準

2007年9月20日(木) 06時15分(タイ時間)
【タイ】セコムのタイ法人タイセコム(代表取締役、畠田俊治)は19日、タイ進出20周年を記念し記者会見し、進出期からの企業成長過程を、警備システム概念の導入期—顧客ニーズに対応したソリューション開発対応時期とした上で、今後、大型ビルや公共施設の統合型セキュリティー管理を目指し、ハイエンドマーケットでの売り上げ拡大を目指す方針を明らかにした。

 同社によると、日本国内のセキュリティーが外部侵入防止型であるのに対し、アジア・南アメリカ地域では内部犯行防止も要求される。タイセコムは製造業など様々な業種にセキュリティーシステムを導入し、ユーザー数は2500社を超える。
《newsclip》