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ヤンゴンで日本人ジャーナリスト死亡

2007年9月27日(木) 20時07分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマーの中心都市ヤンゴン市内で反政府デモを取材していた日本人ジャーナリスト、長井健司さん(50)が27日、銃撃を受け死亡した。現地の日本大使館員が旅券から身元を確認した。

 外電と日本の国内報道を総合すると、長井さんは「APF通信社」(東京都港区)の契約記者で、25日に現地入りしていた。

 ミャンマーの公式メディアによると、27日は治安部隊による反政府デモ鎮圧の過程で、長井さんとデモ参加者8人の計9人が死亡したという。
《newsclip》