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タイ投資委、大型二輪メーカー誘致で規定変更

2007年10月1日(月) 22時33分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)は1日、排気量500cc以上の4サイクルエンジンを搭載した自動二輪車の製造事業について、機械・設備の輸入関税を免除する条件を緩和すると発表した。これまでは、年産5万台以上で、事業会社の株式の60%以上をタイ人株主が所有することが条件だったが、これを撤廃する。エンジン部品の製造も行う場合は、事業地に応じ、法人所得税も3—8年免除する。

 大型二輪メーカーのタイ誘致では、コーシット副首相兼工業相が7月に英国とイタリアを訪問した際、英トライアンフがタイに新工場を建設することがほぼ決まった。
《newsclip》