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ミャンマー首相、病死か?

2007年10月3日(水) 12時09分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー情報専門のミズマ・ニューズによると、ミャンマーのソー・ウィン首相が2日、ヤンゴンの病院で死亡したもようだ。59歳。死因は白血病とみられている。後任の首相には、テイン・セイン国家平和開発評議会(SPDC)第1書記が有力視されているという。
 
 ソー・ウィン氏は2004年のキン・ニュン前首相の解任、逮捕を受け、首相に就任した。ミャンマー軍政トップのタン・シュエSPDC議長の側近で、強硬派として知られる。今年に入り数度、シンガポールの病院で治療を受け、重病説が流れていた。
《newsclip》