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フォード・マツダ合弁、タイに新工場

2007年10月9日(火) 13時50分(タイ時間)
【タイ】マツダは9日、米フォード・モーターとのタイの合弁会社オートアライアンス(タイランド)(AAT)が小型乗用車の新工場を建設すると発表した。年産能力10万台で、2009年中の稼動を見込む。投資額は5億ドル以上で、マツダとフォードが均等に支出する。

 新工場はプレスから最終組立にいたる一貫生産工場で、ピックアップトラックを製造する既存工場(東部ラヨン県、年産能力17.5万台)と同一敷地内に建設する。タイ国内での販売のほか、東南アジア諸国連合(ASEAN)などへの輸出を予定している。

〈AAT〉
1998年に生産を開始。現在の生産車種はピックアップトラックの「マツダBT—50」「フォード・レンジャー」など。2007年度の生産予定は17.5万台。
《newsclip》