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ミャンマー首相が死去

2007年10月12日(金) 22時32分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマーのソー・ウィン首相が12日夜、ヤンゴン市内の病院で死去した。59歳だった。国営メディアが伝えた。死因は白血病とみられる。

 ソー・ウィン首相は2004年にキン・ニュン前首相の失脚に伴い就任。03年にはアウン・サン・スー・チーさんの拘束を指揮するなど、民主化勢力に対する強硬姿勢で知られていた。最近はしばしばシンガポールの病院で白血病の治療を受けていたとされる。

 後任には首相代行を務めていたテイン・セイン第1書記が有力視される。
《newsclip》